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マイルス・デイヴィス クールの誕生【Peter Barakan’s Music Film Festival2021関連上映】 Miles Davis: Birth Of The Cool

8月11日(水)、8月15日(日)上映

© 2020 UNIVERSAL MUSIC LLC ALL RIGHTS RESERVED.

日時

8月11日(水)、8月15日(日)上映

料金

【特別料金】一般¥1,500/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

詳細 DETAIL

【Peter Barakan’s Music Film Festival2021】

 ピーター・バラカンが選んだ音楽映画フェスティヴァル、「京都みなみ会館」と共同開催!!

何年か前からやりたいと話していた音楽映画祭がついに実現することになりました。音楽を題材としたドキュメンタリーもあり、コンサート映画もあり、音楽シーンを描いた劇映画もあり、しかも様々な時代とジャンルを網羅したライン・アップになっています。中には日本未公開の作品も、滅多に見る機会のないちょっと珍しい作品もあり、音楽ファン、映画ファン、共に喜んでいただけると思います。なかなか生の音楽を楽しめなくなっているこのコロナ禍で、大きなスクリーンで、いい音で、ぜひ体験してください。
—— ピーター・バラカン


【日程スケジュール】

※タイムスケジュールは後日発表

*この特集の作品はナチュラル美音大音量上映となります。詳細は、こちら

ピーター・バラカン登壇トークイベント有り


第62回(2019年度) グラミー賞【最優秀音楽映画】部門ノミネート

“ジャズの帝王”と称されるマイルス・デイヴィス
幾度となくジャズの歴史に革命をもたらし、ロックやヒップホップにも影響を及ぼしたトランペット奏者
その素顔に迫る傑作ドキュメンタリー

俺は音楽に呪われてきた。
寝ても覚めても頭には音楽があった。
人生は冒険であり挑戦だ。安定を求めるものじゃない。
創造を続けるには変わる事だ。

――マイルス・デイヴィス


A still from Miles Davis: Birth of the Cool by Stanley Nelson, an official selection of the Documentary Premieres program at the 2019 Sundance Film Festival. Courtesy of Sundance Institute | photo by Guy Le Querrec
All photos are copyrighted and may be used by press only for the purpose of news or editorial coverage of Sundance Institute programs. Photos must be accompanied by a credit to the photographer and/or ‘Courtesy of Sundance Institute.’ Unauthorized use, alteration, reproduction or sale of logos and/or photos is strictly prohibited.

『クールの誕生』(1949-50年)、『カインド・オブ・ブルー』(1959年)、『ビッチェズ・ブリュー』(1969年)、10年おきにジャズの歴史を更新する決定的名盤を生み出した、天才トランペット奏者マイルス・デイヴィス。マイルスの人生のテーマは、言うなれば、常に垣根を取り払い、意のままに生きようとした強い決意。音楽においても、人生においても、マイルスは何度も固定観念を破った。そうやって出来上がった作品が、世の中で新たなスタンダードになった瞬間、またそれを覆した。過去を振り返ることなく、明確なヴィジョンとたゆまぬ向上心、そして新しい挑戦へのハングリー精神を持ち続けたからこそ、ビバップからクール・ジャズ、ハード・バップ、モード・ジャズ、フュージョン、ロック、ヒップホップに至るまで、あらゆる音楽の革新者となりえたのである。本作は、レアなアーカイヴ映像・音源・写真に加え、アーティストや家族・友人など、マイルスと密接に関わった人々との対話を通じて、トランペットの影に隠された唯一無二の奇才の素顔に迫る傑作ドキュメンタリー。
ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ロン・カーターといった、かつてマイルスのバンドに在籍していたジャズ界の重鎮から、クインシー・ジョーンズ、カルロス・サンタナ、ジュリエット・グレコなど、さまざまなジャンルの大御所が、マイルスの魅力や隠されたエピソードを語っている。

マイルス・デイヴィス
1926年5月26日、米国イリノイ州オールトン生まれ。モダン・ジャズの歴史を築いた史上最大の革新者であり、ジャズの帝王と呼ばれたカリスマ。ジュリアード音楽院で学び、チャーリー・パーカーのバンドで名を上げる。独立後に自己のグループを結成。クール・ジャズ、ハード・バップ、モード・ジャズ、フュージョンなど、ジャズ史を形成したジャズ・スタイルの大半はマイルスが創り上げた。また、マイルスのバンドからジョン・コルトレーン、ハービー・ハンコック、キース・ジャレットなど有名ミュージシャンを輩出、“マイルス・スクール”と呼ばれた。『クールの誕生』、『カインド・オブ・ブルー』、『ビッチェズ・ブリュー』など歴史的な傑作が多数ある。1991年9月28日死去 (享年65)。

『マイルス・デイヴィス クールの誕生』(2019年/米/115分/Miles Davis: Birth Of The Cool)
監督:スタンリー・ネルソン
出演:マイルス・デイヴィス、クインシー・ジョーンズ、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ロン・カーター、ジミー・コブ、マーカス・ミラー、マイク・スターン、ジョシュア・レッドマン、カルロス・サンタナ、ジュリエット・グレコ、クライヴ・デイヴィス、他
配給:EASTWORLD ENTERTAINMENT 
協力:トリプルアップ