上映 MOVIES

SUB MENU

わたしはダフネ DAFNE

上映中~8月5日(木)

(c) 2019, Vivo film - tutti i diritti riservati

日時

上映中~8月5日(木)

料金

一般¥1,900/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

07.24

07.25

07.26

07.27

07.28

07.29

詳細 DETAIL

\わたしはダフネ、ご来場者プレゼント/

「わたしはダフネ」の舞台となったイタリア・トスカーナ地方の名産焼き菓子「カントゥッチ」を
初日ご来場のお客様にプレゼント!(数に限りがございます)



ダフネが教えてくれる。
大事なのは、自分を好きになること。人を信じること。

ダフネは快活で社交的なダウン症の女性。スーパーで働きながら、母マリア、父ルイジと平穏に暮らしていた。しかしマリアに突然の死が訪れ生活が一変。年老いたルイジは自分が死んだら娘が独り残されてしまう、と不安に苛まれてふさぎ込んでしまう。ある日、ダフネは、母の生まれた村を訪れてみようと父に提案。その旅は、愛する人の死を乗り越え、お互いを理解し合うための、かけがえのないものになっていく…。

静謐な風景の中を往く、父と娘。
軽やかなユーモアに彩られた、トスカーナの旅。

母の生まれた村を訪ねるため、ダフネと父はトスカーナへ向かう。宿屋の夫婦、若い森林警備隊員たち…、ちいさな出会いと別れを繰り返しながら、その旅は愛する家族の死を乗り越え、互いを理解し合う、かけがえのないものになっていく…。
ささやかな日常にこそ真実があり、与え合い赦し合うことが幸せへの道なのだと教えてくれる、新たなる珠玉のイタリア映画が誕生した。

【 STORY 】

夏の終わり、父のルイジと母のマリアと三人で休暇を過ごしたダフネ。しかし、楽しいバカンスが一転、帰り支度の最中に突然マリアが倒れてしまう。すぐに病院に運ばれるが治療の甲斐なく、帰らぬ人に……。あまりに唐突すぎる母の死に、ダフネは泣き叫び、感情を露にする。ルイジはそんな彼女を心配し、必死に落ち着かせようとするが、ダフネは辛く当たってしまう。
マリアの葬儀が終わり、普段の生活へと戻る二人。ダフネは、元来の明るさと、勤務先のスーパーマーケットの同僚や友人の支えによって、少しずつ日常を取り戻していく。一方、気丈にふるまっているようにみえたルイジは、喪失感と不安で押し潰されそうになっていた。一家の精神的支柱であったマリアがいなくなってしまった今、ダフネと二人だけで、どう生活していけばいいのか。
そんな父の異変に気付いたダフネはある提案をする。それは、母の故郷コルニオーロへ歩いて向かう、ことだった……。

『わたしはダフネ』(2019年/イタリア/イタリア語/94分/カラー/シネマスコープ)
監督・脚本:フェデリコ・ボンディ
出演:カロリーナ・ラスパンティ、アントニオ・ピオヴァネッリ、ステファニア・カッシーニ、アンジェラ・マグニ、ガブリエレ・スピネッリ、フランチェスカ・ラビ
原案:フェデリコ・ボンディ、シモーナ・バルダンジ 
エグゼクティブ・プロデューサー:アレッシオ・ラザレスキー
プロデューサー:マルタ・ドンゼリ、グレゴリオ・パオネッサ
撮影:ピエロ・バッソ
編集:ステファノ・クラヴェロ
音楽:サヴェリオ・ランツァ
衣装:マッシモ・カンティーニ・パリーニ
字幕翻訳:関口英子 
配給:ザジフィルムズ
後援:公益財団法人日本ダウン症協会