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アフリカン・カンフー・ナチス African Kung-Fu Nazis

7月2日(金)公開

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日時

7月2日(金)公開

料金

一般¥1,900/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ジュニア(15歳)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

詳細 DETAIL

燃えよ、アフリカン拳
独裁者達をカンフーでぶっ飛ばせ‼

ガーナから届いた、前代未聞のポリティカル・カンフー・アクション

第二次大戦後、実は生き延びていたヒトラーと東條英機が、連合軍の手をかいくぐり逃げ延びた先のガーナで現地の人々を制圧、世界征服のための最強武闘会を開催する。この突拍子もないストーリーの本作が生み出されたのは、二年前のことだった――。 日本在住のドイツ人監督セバスチャン・スタインは、溢れる情熱と発想だけを手にアフリカへ乗り込み、ガーナのジョージ・ルーカスとして知られる伝説的監督「ニンジャマン」とタッグを組んで、まさかの映画化を実現させてしまった! そして日本で行われたプレミア上映会は超満員の大盛況! 課金制で限定配信されたAmazonでは、5点満点のユーザーレビューで4.3という驚異的な高評価を叩き出し、「大爆笑!」「歴史に残るB級」「やりたいことを全力でやった映画」「こういう映画を観たかった」と大絶賛コメントが乱舞。ネット界隈は大きな賑わいを見せており、日増しに強まるファンからのリクエストにこたえ、ついにこの度、『アフリカン・カンフー・ナチス』の劇場公開が緊急決定した!

残虐非道なヒトラーを演じるのは、監督であるセバスチャン・スタイン本人。監督の友人であり普段は相模原で便利屋を営む一般人、秋元義人も「なんでもやる便利屋だから」とガーナまで渡ってカラテの達人=東條英機を熱演。そして、主人公アデーを演じるクワク・アドゥやサミュエル・アサンテら、ガーナ人の卓越した身体能力が生み出すド迫力のカンフーアクションは超本格的で、カンフー映画ファンならずとも魅了されてしまうはずだ。さらに日本語字幕が「関西弁」仕様になっているなど、随所に遊び心も満載されている。 本作は、世界征服を目論むヒトラーと東條英機が、アフリカの人々を新たな人種「ガーナアーリア人」として洗脳し、それに対し地元のカンフー道場に通うぐうたらな青年が一念発起して立ち向かうという、「一見完璧なB級映画」。悪しき植民地主義者を叩きのめすブルース・リー主演の『ドラゴン怒りの鉄拳』を思わせ、さらにジャッキー・チェンの『酔拳』へのオマージュなど、カンフー映画スピリットを正しく継承した新たなアクションであると共に、現代に蔓延る搾取構造や力を崇める権力者達の姿を滑稽に描き出しており、言いたいことも言えないこんな世の中をぶっ飛ばす、気分爽快な快作なのだ!

【STORY】

第二次大戦後、ヒトラーと東條英機はまだ生きていた。彼らは逃げ延びた先のガーナを制圧すると、空手と魔術的パワーを持つ日独同盟旗「血染めの党旗」を用いながら現地の人々を新たな人種「ガーナアーリア人」として洗脳し、世界を侵略するための拠点を築いていく。圧政の中、心優しき地元の青年アデーは、ヒトラー達に地元のカンフー道場を潰され、愛する恋人を奪われてしまう。復讐を誓うアデーは最強のカンフーを習得するため、過酷な修行に身を投じていくが.……。

『アフリカン・カンフー・ナチス』(2020年/ガーナ、ドイツ、日本合作/英語、ドイツ語、日本語、トウィ語/84分/ビスタ/カラー/R-15+/原題:African Kung-Fu Nazis)
監督:セバスチャン・スタイン、 ニンジャマン
脚本:セバスチャン・スタイン
出演:エリーシャ・オキエレ、ルスエル・ホッペ、秋元義人、ンケチ・チネドゥ、アンドリュース・メンサー、アマンダ・アチアー、ウォーカー・ベントル・ボアテング、クワク・アドゥ、セバスチャン・スタイン
製作:プロデューサーマン
撮影:パトリック・オウス
編集:セバスチャン・スタイン、ニンジャマン
美術:フレデリック・ボアテング
サードカメラ:黒川康平“クロフィン”
メイクアップ:FRED
キャスティング:プロデューサーマン、ニンジャマン
日本語字幕:Kurofin Blackchang
配給:トランスフォーマー