上映 MOVIES

SUB MENU

2020 みんなの春をやり直す【安住の地film】

近日上映

日時

近日上映

料金

一般¥1,900/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥900

詳細 DETAIL

『2020 みんなの春をやり直す』公開記念、短編作品同時上映!

【上映スケジュール】

4月30日(金)  『筆談喫茶』第4話 +『2020 みんなの春をやり直す』(全79分)
5月8日(土)  『えっと…』+『2020 みんなの春をやり直す』(全88分)

安住の地初の長編映画作品

2020 年。
ばらばらだった私たちは、春を探してつながった。

中止になった卒業式、

できなかったお花見、

着られなかった春服…

SNS を通じて、「みんなの春をやり直す」ために集まった人びとの、特別な一日の物語。

コロナ禍で自宅待機が続く中での、不要不急の営みや人間らしい共同体のあり方に焦点を当て、「ソーシャルディスタンスを保ったまま、“祝祭”を再現する」

制作を務めるのは、京都を中心に活動するアーティストグループ・安住の地。コロナ禍の情勢を受け、「今の時代を切り取る」をテーマに初の長編映画制作に挑戦した。「集まって春、やり直しません?」ひとつの投稿をきっかけに、SNS上で知り合った人々が集結。卒業式に出ること、春服を着ること、お花見をしながら騒ぐこと…マスクを着けて、ソーシャルディスタンスを保ちながら、「今年の春にできなかったこと」を叶えようとする人々の物語。


<同時上映作品>


『筆談喫茶』


『えっと、@創造主、ふわり終末ろん、feat. 世界。』

『2020 みんなの春をやり直す』と同時に上映されるのは、『筆談喫茶』と『えっと、@創造主、ふわり終末ろん、feat. 世界。』の二作。『筆談喫茶』は言葉を一切話さずにストーリーが進む、新しい形の短編会話劇。感染症対策のため「私語厳禁」を掲げる喫茶店を訪れた人々が、筆談によってなにげない雑談を交わしながら、時にぽろりと本音をこぼす。『えっと、@創造主、ふわり終末ろん、feat. 世界。』はインターネット上で「自撮り映像」を幅広く募集し、集まった動画を基に制作されたドキュメンタリー映画。他者が介入しない「自撮り」という撮影方法によって、情報社会で多元化していくアイデンティティの揺らぎを捉えた作品。「誰か」と「自分」、あるいは「世界」と「自分」とのつながりを模索する人々を描いた、安住の地が贈る三つの映像作品をぜひお楽しみください。


『2020 みんなの春をやり直す』
監督・脚本:岡本昌也、私道かぴ
撮影:岡本昌也、山下裕英
編集:岡本昌也、武田暢輝
衣装:大平順子
照明:河口琢磨、真田貴吉
企画協力:K YOSHIDA、山井浩気、吉岡ちひろ(劇団なかゆび)
協力:ロームシアター京都、ケースイーダー
助成:京都市文化芸術活動緊急奨励金