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ベル・エポックでもう一度 LA BELLE ÉPOQUE

6月25日(金)公開

©2019-LES FILMS DU KIOSQUE-PATHÉ FILMS-ORANGE STUDIO-FRANCE 2 CINÉMA-HUGAR PROD-FILS-UMEDIA

日時

6月25日(金)公開

料金

一般¥1,900/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ジュニア(15歳)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

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今日を輝かせる、オーダーメイドの時間旅行

古き良き思い出を再体験したら“今”が輝き始めた!
大切な人たちとの未来が、もっと愛おしくなる人生讃歌

2019年にフランス本国で公開するや、当時全世界でスーパーヒットを記録していた『ジョーカー』から興行ランキングの首位を奪って初登場第1位を成し遂げ、国内最高峰の賞となるセザール賞3部門(助演女優賞・オリジナル脚本賞・美術賞)受賞&8部門ノミネートも果たした大注目の作品が、ついに日本にも温かな旋風を送り込む。

フランスが誇る名優と若き才能のハーモニーで贈る
レトロでキュートなファッションと
街並みで彩るヒューマンドラマ

ヴィクトルには、長きにわたってフランス映画界のトップに立ち続けるダニエル・オートゥイユ。妻のマリアンヌには、国民的大女優ファニー・アルダン。フランス映画界の至宝と称えられる二人の共演が実現した。
〈タイムトラベルサービス〉の生みの親で総監督を務めるアントワーヌにはギョーム・カネ、彼の恋人でヴィクトルの〈運命の女性〉を演じることになったマルゴにはドリア・ティリエ。
監督・脚本は『タイピスト!』などで俳優としても活躍するニコラ・ブドス。2017年の監督デビュー作でセザール賞にノミネートされ、次世代を担うクリエーターとして今最も期待されている才能だ。70年代のおしゃれなカフェや街並み、キュートなレトロファッション、心浮き立つフレンチポップなど、フレンチカルチャーも見逃せない。
古き良き過去を再体験し、大切な人と共に歩んできた“自分史”を深く知ることで、たどり着いた“今”がもっと愛おしくなるヴィクトル。果たして、〈タイムトラベルサービス〉に用意されていた、未来へと続く驚きのエンディングとは──?いくつになっても昨日より今日、今日より明日が素晴らしいと歌い上げる、今を生きるすべてのひとを応援する人生讃歌。

【STORY】

“大切な過去”を映画撮影セットに再現する<タイムトラベルサービス>
生涯忘れられない“あの日”を再体験した彼が見つけたものとは―。

何もかもがデジタル化された社会についていけないヴィクトルは、かつては売れっ子イラストレーターだったが、今では仕事を解雇され、妻のマリアンヌにも見放されてしまった。冴えない毎日を送る父を元気づけようと考えた息子が、友人のアントワーヌが始めた〈タイムトラベルサービス〉をプレゼントする。映画製作を応用して客の戻りたい過去を広大なセットに再現する、体験型のエンターテイメントサービスだ。
ヴィクトルは「運命の女性と出会った1974年のリヨンに戻りたい」とリクエスト。すると、セットにはあの日のすべてが蘇っていた。用意された70年代ファッションに着替え、想い出のカフェで、アントワーヌの恋人で女優のマルゴが演じる〈運命の女性〉と出会うヴィクトル。幸せだった日々を再体験し、見違えるほどイキイキしたヴィクトルは、唯一にして全財産である別荘まで妻に内緒で売り払い、さらなる延長に注ぎ込む。
だが、ある時突然マルゴが降板し、別の女優が現れる。ヴィクトルの楽しい〈再体験〉は、マルゴとアントワーヌの関係にも“ある変化”を与えたのだ。果たして、〈タイムトラベルサービス〉に用意された驚きのエンディングとは──?

『ベル・エポックでもう一度』(2019年/フランス/カラー/シネスコ/5.1ch/115分/R15+/原題:LA BELLE ÉPOQUE)
監督・脚本・音楽:二コラ・ブドス
出演:ダニエル・オートゥイユ、ギョーム・カネ、ドリア・ティリエ、ファニー・アルダン、ピエール・アルディティ、ドゥニ・ポダリデス
字幕翻訳:横井和子
配給・宣伝:キノフィルムズ
提供:木下グループ