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出櫃(カミングアウト)―中国 LGBTの叫び

3月5日(金)~3月18日(木)上映

©テムジン

日時

3月5日(金)~3月18日(木)上映

料金

一般¥1,500/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア¥1,300/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,100/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥900

詳細 DETAIL

かつて中国で同性愛は犯罪だった―

中国に7000万人いると推定される性的マイノリティの人々。『出櫃(カミングアウト)―中国 LGBTの叫び』は、自分のありのままを受け入れてもらいたいと、親と向き合う中国のゲイとレズビアンの若者に密着したドキュメンタリーである。
監督は中国出身の房満満。留学を機に、日本を拠点に映像製作の道を歩み始める。現在は株式会社テムジンに在籍し、主にテレビドキュメンタリーの演出に携わっている。

【STORY】

母さん それでも 私を愛してくれますか
父さん それでも 私を愛してくれますか

中国・江蘇省で教員資格の認定試験を控える谷超(グーチャオ)は、父親に「自分はゲイだ」と告白しようと一大決心をする。一方、上海に暮らす安安(アンアン)は19歳の時に母親にカミングアウトしたが、受け入れられないまま32歳に。今はパートナーの丹丹(ダンダン)と暮らしている。性的マイノリティを支援するボランティアの助けを得て、改めて母親と話し合い、受け入れてもらおうとするのだったが…。かつて同性愛が“犯罪”と見なされ、旧い社会通念が根強く残る中国。激しく葛藤し、壁を乗り越えようと模索する親子のスリリングな関係が展開する。

『出櫃(カミングアウト)―中国 LGBTの叫び』(2019/日本/54分/DCP・Blue-ray)
監督・編集:房満満(ボウ・マンマン)
撮影:楊林
プロデューサー:鐘川崇仁
製作・著作:テムジン
映像提供:NHK
配給:パンドラ