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DUMB TYPE 高谷史郎-自然とテクノロジーのはざま

上映終了

© Ideale Audience – 2018

日時

上映終了

料金

【特別料金】一般¥1,400/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥900

詳細 DETAIL

\公開記念トークショー開催/

6月11日(木)上映前トークショー
登壇者:高谷史郎(アーティスト)
聞き手:浅井隆(アップリンク代表)


6月12日(金)上映後トークショー
登壇者:高谷史郎(アーティスト)
聞き手:浅井隆(アップリンク代表)


ダムタイプのメンバー、そしてソロのアーティストとして30年以上にわたり世界的に活躍する高谷史郎、初のドキュメンタリー。

アーティスト・グループ「ダムタイプ」の創設メンバーとして映像、照明、グラフィック・デザイン、舞台装置デザインなどを手がけながら、個人でもインスタレーションやパフォーマンス作品を発表し、坂本龍一とのコラボレーションでも知られるアーティスト高谷史郎。

ダムタイプのパフォーマンス「pH」での巨大コピー機のような衝撃的な舞台装置、海洋学者C・サルデが撮影した鮮やかなプランクトンを虹のように色で分解した映像作品など、様々なメディアやテクノロジーを利用して自然や人間を考察する高谷は、日本のみならず世界で高い評価を受け活躍している。

『DUMB TYPE 高谷史郎―自然とテクノロジーのはざま』は30年以上にわたる彼の活動を追った初のドキュメンタリー映画。

ヤン・ファーブルなど先鋭的な舞台を手がける芸術家のドキュメンタリーで定評のあるイタリア人監督ジュリオ・ボアトが、音楽家・坂本龍一やサイモン・フィッシャー・ターナー、東京都現代美術館「ダムタイプ|アクション+リフレクション」展のキュレーター長谷川祐子らへのインタビュー、そして豊富なパフォーマンスやインスタレーションの映像によって、30年以上に渡って活動を続ける高谷の進化と、その創造の原動力を解き明かす。

『DUMB TYPE 高谷史郎-自然とテクノロジーのはざま』(2018年/フランス/55分/日本語、フランス語、英語/英題:Shiro Takatani, between nature and technology/配給:ユーロスペース)
監督・編集・脚本:ジュリオ・ボアト
共同脚本:エンリコ・ピトッツィ
製作:レア・バルデ、ピエール=マルタン・ジュバン
出演:高谷史郎、坂本龍一、長谷川祐子、サイモン・フィッシャー・ターナー、トマ・ドゥラメール、濱哲史、リシャール・カステリ、オリヴィエ・バルザリーニ、平井優子、アルフレッド・バーンバウム