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プラスチックの海

上映中~12月3日(木)※上映終了

日時

上映中~12月3日(木)※上映終了

料金

一般¥1,900/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ジュニア(15歳)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

詳細 DETAIL

\上映後トークショー決定/

■11月15日(日)11:40の回上映後
登壇者:海南友子(映画監督)

【チケット販売】
アップリンク会員オンライン先行販売: 11月10日(火)22:00~
劇場オンライン及び劇場窓口販売: 11月11日(水)10:00~


\初日先着プレゼント/

プラごみゼロ!エティークのシャンプー&コンディショニングバー※先着20名限定・無くなり次第終了
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\11月14日(土)来場プレゼント/

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新聞紙でつくられたエコでかわいいバッグ、しまんと新聞ばっぐを先着でプレセント! ※画像はイメージです。実物とは異なります。


海が、プラスチックで溢れている。
私たちには何ができるのだろうか。

世界70カ国以上、1200回以上の上映。17カ国語に翻訳され、
短縮版が国連本部でプレミア上映された話題作。

多くの科学者や識者が警鐘を鳴らす、海洋プラスチック問題。年間800万トンものプラスチックが海に捨てられているという。その大半は海底に沈み、海面や海中を漂うプラスチックも永久に分解されず、マイクロプラスチックとなって食物連鎖の一部になっていく。プラスチックゴミによる海洋汚染の実態とは?そしてプラスチックが海に、プランクトンに、クジラに、海鳥に、人体に及ぼす影響とはー?

シロナガスクジラに魅せられ、幼い頃から追い続けていたクレイグ・リーソン。しかし、世界中の海を訪れる中、プランクトンよりも多く見つけたのはプラスチックゴミだった。美しい海に、毎年800万トンものプラスチックゴミが捨てられている事実を知り、海洋学者、環境活動家やジャーナリスト達と共に、自身が監督となり世界の海で何が起きているのかを調査し撮影することを決意する。21世紀に入り、生産量が激増しているプラスチック。便利さの一方で、大量のプラスチックが海に流出し続け、近年は5mm以下の「マイクロプラスチック」による海洋汚染にも大きな注目が集まっている。

調査の中で明らかになるのは、ほんの少しのプラスチックしかリサイクルされていないこと。海鳥の体内から、234個のプラスチックの破片が発見されるなど、海に捨てられたプラスチックで海洋生物が犠牲になっていること。そして、プラスチックの毒素は人間にも害を及ぼすかもしれないこと。撮影クルーは世界中を訪れ、人類がこの数十年でプラスチック製品の使い捨てを続けてきた結果、危機的なレベルで海洋汚染が続いていることを明らかにしていく。

『プラスチックの海』(100分/2016年/イギリス・香港)
監督:クレイグ・リーソン
プロデューサー:ジョー・ラクストン、アダム・ライプジグ
製作総指揮:ダニエル・アウエルバッハ、ソンジア・ノーマン、クレイグ・リーソン
脚本:クレイグ・リーソン、ミンディー・エリオット
出演:クレイグ・リーソン、デイビッド・アッテンボロー、バラク・オバマ、
シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、リンジー・ポルター、ジョー・
ラクストン、ダグ・アラン、ベン・フォーグル、マイケル・ゴンジオール他
撮影:マイケル・ピッツ、ダグ・アラン他
編集:ミンディー・エリオット
音楽:ミリアム・カトラー、ウラジ・スラブ
原題:A PLASTIC OCEAN
配給:ユナイテッドピープル