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マイ・バッハ 不屈のピアニスト

上映中~10月8日(木)

日時

上映中~10月8日(木)

料金

一般¥1,900/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

09.29

10.01

詳細 DETAIL

バッハに愛されたピアニストが失った両手―不屈の実話が完全映画化―

“20世紀最も偉大なバッハの奏者”ピアニスト、ジョアン・カルロス・マルティンス。全てを手にし、全てを失ったピアニストの心揺さぶる感動の実話。

本作の主人公ジョアン・カルロス・マルティンスが日本で知られるきっかけの一つにリオパラリンピックがある。当時、パラリンピックの開会式で行われた彼の国歌演奏の模様は日本でも話題となり、ハンディキャップを持った両手で奏でられた美しい旋律は多くの人を虜にした。
実はジョアン・カルロス・マルティンスの伝記映画の企画は本作の製作陣より先にクリント・イーストウッドが興味を持ちジョアン本人と話を進めようとしていた。しかしプロデューサーのブルーノ・レザビシャスは本人に想いのたけを語り、本作の映像化権を掴み取った。
そして製作陣は、不況で資金集めに苦労しながらも映画を作りきった。
若くして世界的な活躍をしていたピアニストであるジョアンを襲った不幸、その苦難を幾度も乗り越えていく彼の物語は、ソニー・ピクチャーズ配給によってブラジルで公開され、週をまたいでボックスオフィスの順位をあげるスマッシュヒットとなった。

【STORY】

幼い頃からピアノが得意だったジョアンは、瞬く間にとその才能を伸ばし20歳でクラシック音楽の殿堂として知られるカーネギーホールでの演奏デビューを飾り“20世紀最も偉大なバッハの奏者”として世界的に活躍するまでになる。一流の演奏家として世界を飛び回っていたジョアンだったが不慮の事故により右手の3本の指に障害を抱えてしまう。ピアニストとして生命線である指が動かせなくなった彼は不屈の闘志でリハビリに励み再びピアニストして活動できるまでになる。ついに復帰を果たし自身の代名詞ともいえるバッハの全ピアノ曲収録という偉業に挑戦をしていた彼にさらなる不幸がのしかかる…

『マイ・バッハ 不屈のピアニスト』(2017/ブラジル/ポルトガル語/117分/原題:João, o Maestro/字幕:原⽥りえ)
監督・脚本:マウロ・リマ
出演:アレクサンドロ・ネロ、ダヴィ・カンポロンゴ、アリーン・モラエス、フェルナンダ・ノーブル
配給:イオンエンターテイメント