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フォーリング 50年間の思い出 FALLING

11月12日(金)公開

© 2020 Falling Films Inc. and Achille Productions (Falling) Limited· SCORE
© 2020 PERCEVAL PRESS AND PERCEVAL PRESS INC. · A CANADA - UNITED KINGDOM CO-PRODUCTION

日時

11月12日(金)公開

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

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詳細 DETAIL

アカデミー賞(R)作品賞『グリーンブック』主演の
ヴィゴ・モーテンセン初監督作品

「サンダンス映画祭を沸かせた最高の感動作!!」(The Hollywood Reporter)、「クリント・イーストウッド監督作品を彷彿させる」(Variety)と、全米の一流メディアが大絶賛する注目作が、いよいよ日本にもやって来る。
『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のアラゴルン役で世界的人気を獲得し、『グリーンブック』などで3度アカデミー賞🄬にノミネートされた名優ヴィゴ・モーテンセンが、ついに監督デビュー。自身の親子関係を反映した半自伝的な脚本と音楽も手掛け、溢れる才能のすべてを注ぎ込んだ。

認知症を抱える父親ウィリスを演じるのは『エイリアン2』のランス・ヘンリクセン、その息子ジョンにヴィゴ・モーテンセン。うまく愛情を表現できない若き日のウィリスには、『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』(17)でボルグに扮し、ヨーロッパ映画賞にノミネートされたスヴェリル・グドナソン。ジョンの妹のサラには、『マイ・ライフ、マイ・ファミリー』(07)などで3度アカデミー賞🄬にノミネートされた演技派俳優、ローラ・リニー。父の愛を求める娘の切ない気持ちを見事に表した。父と息子それぞれの回想の中で、美しく輝き続けるグウェンには、『ジョーカー』(19)のハンナ・グロス。

言葉にできなかった喜びや悲しみ、愛情や怒りを互いにぶつけ合い、共に歩んできた人生の意味を確かめ合おうとする、不器用な父と繊細な息子。やがて息子は、父の秘めた想いに初めて気づくのだが──。たとえ幾度も切れたとしても、必ずまた繋ぐことが出来る、親子の絆を描くヒューマンドラマ。

【STORY】

認知症を抱える父との再会をきっかけに辿る50年間の記憶
言葉にできなかった想いを確かめ合う親子の物語

航空機のパイロットを務めるジョンは、パートナーのエリック、養女のモニカとロサンゼルスで暮らしている。ある日、田舎で農場を経営するジョンの父親ウィリスが認知症を発症し、引退後に住む家を探すためにジョンのもとへとやって来る。思春期の頃から、ジョンと保守的な父親との間には、ずっと埋まらない心の溝があった。だが、認知症のために過去と現在の出来事が混濁してゆく父と向き合ううちに、親子の50年間の記憶がとめどなく溢れ出していく──。

『フォーリング 50年間の思い出』(2020年/カナダ・イギリス/英語・スペイン語/112分/カラー/シネスコ/5.1ch/G)
監督:ヴィゴ・モーテンセン 
出演:ランス・ヘンリクセン、ヴィゴ・モーテンセン、ローラ・リニー
字幕翻訳:高内朝子
提供:木下グループ
配給:キノシネマ