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パンケーキを毒見する

上映中~9月27日(月)※上映終了

©2021『パンケーキを毒見する』製作委員会

日時

上映中~9月27日(月)※上映終了

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

詳細 DETAIL

あなたも毒見してみませんか?
パンケーキ政権の甘い

シニカルな鋭い視点で、“ニッポンの本当の姿”を映しだす
かつてない政治バラエティ映画が誕生!

たたき上げ?権力志向?勝負師?
菅首相の素顔(スガオ)に迫る!

世界が未曾有のコロナ禍に陥る中、国民の命と激動の時代の舵取りは、この男に託された。『新聞記者』『i-新聞記者ドキュメント-』などを手掛けるスターサンズが、満を持して“今、一番日本人が知りたいこと”菅首相の素顔(スガオ)に迫るドキュメンタリーを制作しました。かつては官房長官時代の「令和おじさん」や首相就任直後の「パンケーキ懇談会」といった印象から、昨今では五輪やコロナ禍への対応などに対する不安視の声もあるが、実のところ何を考えているのか、どういう政治家なのかは意外に知られていない。“もしかしたら我々は実体のない男に日本を預けてしまったのではないか?”。

日本の民主主義は消滅してしまったのか?気づいてますか?
政府もニッポン人もヤバいぞ!

本作では、ナレーターに俳優の古舘寛治を迎え、現役の政治家や元官僚、ジャーナリスト、そして各界の専門家が、菅義偉という人物について、語り尽くす。さらに、これまで表に出てこなかった様な証言や、過去の答弁を徹底検証。だが本作は、いたずらに意義を唱えたり、スキャンダルを暴こうとする政治ドキュメンタリーではない。むしろ観る者は、ブラックユーモアや風刺アニメを愉しみつつ、様々な角度から浮き彫りにされる、菅政権ひいては日本の「変なところ」を考えてもらう、かつてない政治バラエティ映画となっている。ふわふわに膨らんで美味しそうなのに、中身はスカスカ。まるでパンケーキのような菅政権を作ったのは、果たして誰なのか?政治家のせい?ジャーナリズムが悪い?それとも私たち自身の問題?「おかしな事」がこんな溢れているのに、政治なんて しょせん ヒトゴト…このままでいいのでしょうか…?時代の変わり目に…気づいてますか?


『パンケーキを毒見する』(2021年/日本/104分/カラー/ビスタ/ステレオ)
企画・製作・エグゼクティブプロデューサー:河村光庸
監督:内山雄人
音楽:三浦良明、大山純(ストレイテナー)
アニメーション:べんぴねこ
ナレーター:古舘寛治
制作:テレビマンユニオン
配給:スターサンズ
配給協力:KADOKAWA