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ルクス・エテルナ 永遠の光 Lux aeterna

2月26日(金)~上映

©2020 SAINT LAURENT-VIXENS-LES CINEMAS DE LA ZONE

日時

2月26日(金)~上映

料金

一般¥1,600/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ジュニア(15歳以下))¥800/UPLINK京都会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINK京都ユース会員(22歳以下)いつでも¥900

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

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詳細 DETAIL

ギャスパー・ノエ×サンローラン
カンヌで賛否両論を巻き起こした鬼才ギャスパー・ノエ最新作

ファッションブランド、サンローランがアートプロジェクトに起用!主演は、シャルロット・ゲンズブール、ベアトリス・ダル!

アートと深い関わりを持ち続けるファッションブランド、サンローランのクリエイティブディレクター、アンソニー・ヴァカレロが「様々な個性の複雑性を強調しながらサン
ローランを想起させるアーティストの視点を通して現代社会を描く」というコンセプトでスタートさせたアートプロジェクト「SELF」(※)。
ギャスパー・ノエ最新作『ルクス・エテルナ 永遠の光』はそのプロジェクト作品として制作され、2018年カンヌ国際映画祭監督週間にて芸術映画賞を受賞した『CLIMAX クライマックス 』に続き、2019年同映画祭ミッドナイトスクリーニングにて上映。絶賛・酷評の賛否両論を巻き起こし、ギャスパー・ノエはあらためて唯一無二の個性を見せつけた。魔女狩りを描く映画の撮影現場。女優、監督、プロデューサー、それぞれの思惑や執着が交錯し、現場は次第に収拾のつかない混乱状態へと発展していく。分割された画面、流れるようなカメラワーク、痛いほどビビッドな色彩が、見た者を狂気的な映画撮影のカオスへと引きずり込む――!主演を務めるのは『ニンフォマニアック』のシャルロット・ゲンズブール、『ベティ・ブルー』のベアトリス・ダルに加え、『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』より女優業にも進出するモデルのアビー・リー・カーショウや、ミカ・アルガナラズ、ルカ・アイザック、ポール・ハメリンといったトップモデルらも出演している。

※SELF
サンローランのクリエイティブディレクター、アンソニー・ヴァカレロがキュレーションしたフォトグラファーやフィルムメーカー、アーティストたちの感性を通して、ブランドが表現する世界観や個性の複雑さを様々なアングルから捉えることを目的としたプロジェクト。第1弾のアーティストは写真家の森山大道。第4弾の本作に続き、第5弾にウォン・カーウァイを起用し、大きな話題となっている。

【STORY】
ようこそ、混沌と狂気の撮影現場へ

女優ベアトリス・ダル監督デビュー作の撮影現場。魔女狩りが主題の映画で主演を務めるのはシャルロット・ゲンズブール。この日は磔のシーンが撮影される予定だが、ベアトリスを監督の座から引き下ろしたいプロデューサーと彼らと結託する撮影監督、更にはシャルロットを自身の作品にスカウトしようとする新人監督や現場に潜り込んだ映画ジャーナリストなど、それぞれの思惑や執着が交錯し、現場は次第に収拾のつかない
混乱状態へと発展していく。しかも、問題のシーンの撮影直前に、シャルロットには子守に預けている娘から不穏な内容の電話までかかってきて・・・。

本作は光に対して敏感なお客様がご覧になられた場合、光の点滅が続くなど、光感受性反応による諸症状を引き起こす可能性のあるシーンが含まれております。ご鑑賞いただく際には予めご注意下さい。

『ルクス・エテルナ 永遠の光』(2019年/フランス/フランス語・英語/51分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/G/DCP)
監督・脚本:ギャスパー・ノエ
製作:アンソニー・ヴァカレロ、ギャスパー・ノエ、ゲイリー・ファルカシュ、クレマン・ルプートル、オリビエ・ミュラー
出演:シャルロット・ゲンズブール、ベアトリス・ダル、アビー・リー・カーショウ、クララ3000、クロード・ガジャン・マウル、フェリックス・マリトー、フレッド・カンビエ、カール・グルスマン、ローラ・ピリュ・ペリエ、ルー・ブランコヴィッチ、ルカ・アイザック、マキシム・ルイス、ミカ・アルガナラズ、ポール・ハメリン、ステファニア・クリスティアン、トム・カン、ヤニック・ボノ 
配給:ハピネット
配給協力:スターキャット